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埼玉のおしゃれな和室づくり|畳の色・縁のコーディネート実例

埼玉のおしゃれな和室づくり|畳の色・縁のコーディネート実例

埼玉でおしゃれな和室を作りたい方へ。畳の色選び、縁のデザイン、市松敷き、壁紙や襖との組み合わせなど、和モダン空間のコーディネートのコツを解説します。

畳の色で和室の印象は大きく変わる

和室のコーディネートで最初に考えたいのが、畳の色です。かつて畳の色といえば、い草の自然な黄緑〜黄金色が定番でしたが、和紙畳・樹脂畳の普及により、今では豊富なカラーから選べるようになりました。畳の色ひとつで、和室の印象は伝統的にも、モダンにも、ナチュラルにも変わります。

埼玉で新築やリフォームを機に和室を整える方からは、「洋室に馴染む和のスペースにしたい」「今風のおしゃれな和室にしたい」というご相談が増えています。畳の色は面積が大きい分、部屋全体の雰囲気を決定づけます。まずは、目指したい空間のイメージに合わせて、畳の色の方向性を考えることが、おしゃれな和室づくりの第一歩です。

色選びの基本|イメージ別のおすすめ

落ち着いた和モダンな空間を目指すなら、グレーや墨色(黒に近い色)の畳が人気です。シックで洗練された印象になり、フローリングやモノトーンのインテリアともよく調和します。ナチュラルで温かみのある空間なら、ベージュや薄い茶系の畳が合います。木の家具や明るい壁との相性が良く、リビングに隣接した畳コーナーに向いています。

伝統的な和の趣を残しつつ上品にまとめたいなら、落ち着いた緑系や、い草に近い自然な色合いを選ぶとよいでしょう。若草色などの明るい色は、部屋を爽やかに見せます。埼玉のご家庭では、リビングとの続き空間として畳コーナーを設けるケースが多く、その場合はリビングの床や壁の色と調和する畳色を選ぶと、空間に一体感が生まれます。

  • 和モダン:グレー・墨色でシックに
  • ナチュラル:ベージュ・薄茶で温かく
  • 伝統的:緑系・い草調で上品に

縁(へり)のデザインで個性を出す

縁ありの畳を選ぶ場合、縁のデザインは和室の印象を左右する重要な要素です。縁には無地から柄物まで多彩な種類があり、伝統的な紋縁(もんべり)から、モダンなストライプ、シンプルな無地まで選べます。畳の色と縁の色の組み合わせ次第で、同じ和室でもまったく異なる表情になります。

たとえば、畳と近い色の縁を選べば落ち着いた統一感が生まれ、あえて対照的な色の縁を選べば空間のアクセントになります。伝統的な座敷や仏間には格式のある柄縁を、モダンな空間にはシンプルな無地縁を合わせるのが基本です。縁のデザインは見本を見ながら選べるため、部屋の用途や好みに合わせてご提案します。細部までこだわることで、既製品にはないオリジナルな和室に仕上がります。

縁なし畳と市松敷きでモダンに

よりモダンでおしゃれな和室を目指すなら、縁のない「縁なし畳(琉球畳)」がおすすめです。縁がないことで空間がすっきりと広く見え、直線的で洗練された印象になります。半畳サイズの正方形を敷き詰めるスタイルは、現代のインテリアによく馴染みます。

縁なし畳の醍醐味は「市松敷き」です。半畳の畳を交互に向きを変えて敷くと、光の当たり方によって畳表が濃淡に見え、チェック模様のような立体的な表情が生まれます。同じ色1色でも市松敷きにすれば単調にならず、2色を組み合わせればさらにデザイン性が増します。埼玉のモデルルームやおしゃれな新築住宅でも、この縁なし畳の市松敷きが人気のスタイルです。

壁紙・襖・照明との組み合わせ

おしゃれな和室は、畳だけで完成するものではありません。壁紙・襖・障子・照明といった要素をトータルでコーディネートすることで、統一感のある空間が生まれます。畳をグレーや墨色にするなら、壁は明るい白やベージュで抜け感を出す、といったバランスが大切です。畳と壁の色をどちらも濃くすると重くなりすぎるため、明暗のメリハリを意識します。

襖や障子も、畳の雰囲気に合わせて選ぶと空間がまとまります。モダンな縁なし畳には、シンプルな無地の襖やすっきりした障子を合わせると調和します。照明は、和紙のシェードや間接照明を使うと、畳や壁の陰影が引き立ち、落ち着いた雰囲気になります。埼玉で和室のトータルコーディネートをご希望の場合は、畳・襖・障子・壁紙をまとめてご相談いただけます。

用途に合わせた実用面の配慮

おしゃれさを追求する一方で、和室の使い方に合った実用面への配慮も欠かせません。リビングに隣接した畳コーナーでキッチンが近い、小さなお子様が遊ぶ、ペットがいる、といった場合は、見た目だけでなく汚れやカビへの強さも考えて素材を選びましょう。和紙畳・樹脂畳なら、豊富な色でおしゃれに仕上げながら、水拭きのしやすさや耐久性も両立できます。

また、色選びでは日当たりも考慮するとよいでしょう。天然い草は日焼けで色あせしますが、色あせに強い和紙畳なら、選んだ色を長く保てます。おしゃれに仕上げた和室を、美しいまま長く楽しむためには、見た目・機能・耐久性のバランスが大切です。埼玉畳店では、現地で採光やインテリアを確認し、デザインと実用性を両立させたご提案をします。まずはお気軽にご相談ください。

まとめ|専門業者への相談が確実です

埼玉でのおしゃれな和室づくりは、現場の状態・素材・枚数・建物の用途によって最適な選択肢が変わります。写真や見た目だけでは判断が難しいケースも多く、無理に自己判断で進めると、かえって費用がかさんでしまうこともあります。

埼玉畳店では、住宅から旅館・寺社・店舗・賃貸管理物件まで幅広い施工に対応しています。現地確認・お見積もりは無料です。対応可否は現地確認後にご案内し、素材や枚数により費用は変動します。法人案件・複数物件もご相談可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

埼玉和室コーディネート畳の色

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