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日本畳パートナーズNIHON TATAMI PARTNERS

Restoration

原状回復工事

畳・クロス・床・建具まで、退去後の内装整備を一括対応。賃貸・店舗・オフィスの原状回復を、 国交省ガイドラインに沿った費用負担の整理とともにサポートします。

原状回復の全体像

原状回復とは、賃貸物件を退去する際に、借主の故意・過失や通常を超える使用による損耗を回復する工事です。 国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」では、経年劣化・通常損耗は貸主負担とされ、 入居当時の状態に完全に戻すことではないとされています。費用負担をめぐるトラブルを防ぐには、この考え方に沿った整理が重要です。

日本畳パートナーズは、畳の専門性を軸に、クロス・床材・建具の原状回復工事も一括で承ります。 賃貸住宅・店舗・オフィス、管理会社・不動産会社・自主管理オーナーまで、幅広い立場のお客様に対応します。

原状回復とリフォームの違い

原状回復

退去後に物件を「貸せる状態に戻す」工事です。国交省ガイドラインに準拠し、借主の故意・過失による損傷を 対象として費用負担を整理します。入居当時の状態に完全に戻すことではない点が重要なポイントです。

リフォーム

状態をより良くするグレードアップ工事です。設備の更新・グレード向上などは原状回復の対象外となり、 費用負担の性格が異なります。リフォーム費用は基本的に貸主側の負担となります。

借主負担・貸主負担の考え方:経年劣化・通常損耗(自然に生じる劣化)は貸主負担が原則です。 タバコのヤニ・ペット傷・故意の破損など、借主の過失による損傷は借主負担となります。 当社では現場状況を写真付きで記録し、費用負担の整理をサポートします。

対応工事種別

  • 畳の表替え・新調・和紙畳/樹脂畳への変更
  • クロス(壁・天井)の張替え
  • フローリング・クッションフロア・フロアタイルの補修・張替え
  • ふすま・障子・網戸の張替え・建具調整
  • 水回りの補修・軽微な原状回復工事
  • ハウスクリーニングとの連携

賃貸退去後の対応範囲

退去後の状況を確認し、損傷の種類・程度に応じた最適な工事をご提案します。

畳の表替え・新調

傷・変色・臭いに応じて表替えまたは新調をご提案。和紙畳・樹脂畳への変更で次入居後の耐久性も向上します。

クロス張替え

タバコのヤニ・シミ・破れなど、借主過失による損傷のクロスを張り替えます。消臭・抗菌クロスへの変更も可能です。

フローリング補修・張替え

引き傷・ペット傷・液体汚れなどによるフローリングの補修・張替えに対応します。

ふすま・障子・網戸

張替え・調整に対応。次の入居者が快適に使用できる状態に整えます。

水回りの軽微な補修

床・壁の軽微な補修に対応します。大規模設備工事は別途ご相談ください。

クリーニング連携

内装工事と合わせてハウスクリーニングとの連携も可能です。窓口を一本化して空室期間を短縮します。

店舗退去後の対応範囲

店舗の原状回復は契約内容によって範囲が異なります。契約書をご確認のうえご相談ください。

スケルトン返し

契約でスケルトン返しが定められている場合、設備・内装を撤去してコンクリートの躯体状態に戻します。

設備撤去後の補修

設備撤去後に生じた壁・床の穴や傷を補修し、次のテナントが利用できる状態に整えます。

床・壁の復旧

店舗で独自施工した床材・壁面仕上げを契約に定められた状態へ復旧します。

契約内容による範囲確認

原状回復の範囲は賃貸借契約の内容によって異なります。契約書の確認とともに、対応範囲を明確にしてからご提案します。

施工の流れ

管理会社・賃貸オーナーのお取引に最適化したフローです。

01

退去連絡・日程調整

退去日が決まりましたらお早めにご連絡ください。日程を調整して迅速に対応します。

02

退去後現地確認・状況記録

退去後すぐに現地を確認し、損傷状況を写真付きで記録します。経年劣化・通常損耗と借主過失の区分を整理します。

03

お見積もり(工種別内訳)

工種ごとの費用内訳を明示した見積もりをご提出します。貸主・借主の負担区分も整理して提示します。

04

施工

確認・承認後、速やかに施工を開始します。次の入居者募集に間に合うよう工程を組みます。

05

写真付き報告書提出

施工前後の写真と工種別費用内訳を含む報告書を提出します。退去精算・オーナー報告の資料としてご活用ください。

06

次入居前確認

入居募集・内覧前に仕上がりを再確認します。気になる点はご遠慮なくお申し付けください。

費用が変わる主な要因

原状回復費用は現場の状況・損傷の程度・物件の種別によって変動します。すべて税込表示。現地確認後に正式お見積もりをご提出します。

損傷の程度

通常損耗と借主の故意・過失による損傷では、費用負担の性格が異なります。

施工面積・工種の数

面積が広く工種が多いほど費用は増えますが、一括依頼による効率化でコストを抑えられる場合があります。

物件の用途(住宅 vs 店舗)

店舗はスケルトン返しや設備対応が必要なケースがあり、住宅より費用が大きくなる傾向があります。

素材グレード

張替えに使用する素材のグレードによって費用が変わります。次入居を考慮した素材選定をご提案します。

廃材処分費

撤去した旧材の処分費が含まれる場合があります。見積もりに明記します。

費用目安

対象費用目安(税込)備考
賃貸 1R(畳含む一式)50,000円〜範囲により変動
賃貸 1LDK(一式)100,000円〜範囲により変動
畳 表替え5,500円〜/枚国産い草
クロス張替え800円〜/m²素材により
店舗・テナント別途見積もり契約・面積により

※ 素材・損傷状況・契約内容により変動します。現地確認後に無料でお見積もりします。

写真付き報告書について

管理会社・賃貸オーナーの業務を支援する報告書を標準発行します。

施工前後の状況記録

損傷箇所・施工内容・仕上がりを写真付きで記録します。現場の状況を客観的に残せます。

工種別費用内訳

畳・クロス・床材など工種ごとの費用を明示します。費用の内訳が明確で、精算時の説明が容易です。

退去精算の根拠資料

借主負担・貸主負担の判断材料として活用できます。トラブル防止に役立つ客観的な記録です。

オーナーへの説明資料

管理会社からオーナーへの報告書として、そのままご活用いただけます。報告業務の効率化につながります。

よくある質問

Contact

原状回復工事のご相談

退去後の物件状況・規模をお知らせいただければ、スムーズにご提案できます。

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