
畳から発生する臭いの原因別の対処法を解説。い草本来の香りとカビ臭・湿気臭の見分け方、消臭のコツを紹介します。
畳の臭いには種類がある
新しい畳の青々とした香りは、い草本来の良い香りです。一方、カビ臭・湿気臭・ペットの臭いなどは、対処が必要な臭いです。まずは臭いの種類を見極めることが大切です。
原因別の対処法
臭いの原因によって、対処法が異なります。
- 湿気臭:換気・除湿で改善することが多い
- カビ臭:カビの除去と湿気対策が必要
- ペット臭:染み込みが深いと表替え・新調が有効
- 新品のい草臭:時間とともに落ち着く(正常)
臭いが取れないときは
換気・除湿・掃除をしても臭いが取れない場合、臭いの元が畳の芯まで染み込んでいる可能性があります。この場合は表替えや新調が確実です。ペットの排泄物による臭いは特に染み込みやすいため、早めの対処をおすすめします。
まとめ|専門業者への相談が確実です
畳の臭い対策は、現場の状態・素材・枚数・建物の用途によって最適な選択肢が変わります。写真や見た目だけでは判断が難しいケースも多く、無理に自己判断で進めると、かえって費用がかさんでしまうこともあります。
日本畳パートナーズでは、住宅から旅館・寺社・店舗・賃貸管理物件まで幅広い施工に対応しています。現地確認・お見積もりは無料です。対応可否は現地確認後にご案内し、素材や枚数により費用は変動します。法人案件・複数物件もご相談可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。
臭いカビ臭消臭