
縁なし畳は、畳の縁(へり)がない畳です。多くは正方形(半畳サイズ)に仕上げ、市松状に敷くことで、光の当たり方による陰影が市松模様のように見えるのが特徴です。
縁がない分すっきりとした印象になり、モダンな住宅やリビング続きの畳コーナーに馴染みます。和紙畳・樹脂畳で作ればカラーも自由に選べ、デザイン性の高い空間を演出できます。
角の処理に高い技術が必要で、縁付き畳よりやや手間がかかります。耐久性を考え、丈夫な和紙畳・樹脂畳での製作が人気です。
メリット
- — すっきりモダンな印象
- — 市松敷きで陰影が美しい
- — カラーが自由
- — 洋室にも馴染む
注意点
- — 縁付きより費用が高め
- — 角が傷みやすい(素材で対策)
こんな方におすすめ
- — モダン和室を作りたい方
- — リビングの畳コーナー
- — デザイン性を重視する方
基本情報
| 価格帯 | 縁付きよりやや高め |
|---|---|
| 耐久性 | 素材による(和紙・樹脂が人気) |