
症状
襖に穴があいている、襖紙が破れている、めくれている。
主な原因
物のぶつかり、ペットや子どもによる破れ、経年劣化などが原因です。
放置するリスク
見た目が悪くなり、和室全体の印象を損ないます。破れが広がることもあります。
解決方法
襖紙の張替えで対応できます。骨組みが健全なら張替えで新品同様に。破れにくい仕様にすることもできます。
襖の穴や破れは、襖紙の張替えできれいに直せます。骨組みが健全であれば、張替えで新品同様の見た目によみがえります。
小さな破れなら市販の補修シートで応急処置もできますが、きれいに仕上げたい場合や複数箇所が傷んでいる場合は張替えがおすすめです。襖紙のデザインを変えれば、和室の印象も一新できます。
ペットや小さなお子様がいて破れが心配な場合は、丈夫な襖紙を選ぶこともできます。骨組みの歪みや枠の破損がある場合は、建具の交換が必要なこともあるため、状態を確認してご案内します。
ご自身でできる応急処置
小さな破れは市販の補修シートで応急処置できる。きれいに直すなら張替えがおすすめ。
専門業者に相談すべきタイミング
穴が大きい、複数箇所破れている、きれいに仕上げたい場合は張替えをご相談ください。
費用の目安
襖張替えの費用(枚数・グレードにより変動/現地確認後にご案内)