
症状
畳の上で刺される、かゆみが出る、小さな虫が見える。アレルギー症状が出る。
主な原因
高温多湿とエサ(ホコリ・食べこぼし・フケ)がそろう環境で繁殖します。湿気を含みやすく隙間にホコリがたまる畳は、条件がそろうとダニが発生しやすくなります。
放置するリスク
ダニそのものに加え、死骸やフンがアレルギーの原因になります。放置すると繁殖が進み、健康被害につながることがあります。
解決方法
徹底した掃除機がけと換気・除湿が基本です。繰り返す場合やアレルギーが心配な場合は、ダニ・カビが発生しにくい和紙畳・樹脂畳への切り替えが効果的です。
畳のダニは、湿気・エサ・繁殖環境の3条件がそろうと発生します。まずはこの条件を断つことが対策の基本です。
徹底した掃除機がけで表面のホコリやエサを取り除き、換気・除湿で湿度を下げます。市販のダニ対策製品も補助的に使えますが、根本は湿気とエサの管理です。
繰り返し発生する場合や、小さなお子様・アレルギーが心配なご家庭では、ダニ・カビが発生しにくい和紙畳・樹脂畳への切り替えが効果的です。表替えのタイミングで素材を見直すことをおすすめします。
ご自身でできる応急処置
掃除機を目に沿ってこまめにかける。換気・除湿で湿度を下げる。食べこぼしはすぐ片付ける。布団を敷きっぱなしにしない。
専門業者に相談すべきタイミング
繰り返し発生する、アレルギー症状が出る、掃除しても改善しない場合は素材変更を含めてご相談を。
費用の目安
状態・対策により変動(素材変更の場合は表替え/現地確認後にご案内)