For Homeowners
東京都の一戸建て・マンションで畳張替えをご検討の方へ
23区・多摩地区・市部の戸建・マンション和室に対応。マンション特有の防音・遮音対応から素材選びまで、丁寧にご提案します。
このページで分かること
- 東京マンション特有の床スラブ・防音対応畳の選び方
- 畳の表替え・裏返し・新調の違いと選び方
- 23区・多摩地区での対応エリアと施工の流れ
- ペット・子どもがいる家庭向け素材の紹介
- 費用目安と施工スケジュール
サービス概要
埼玉畳店は、東京都内の一般住宅(戸建・マンション)の畳工事を専門に承っています。新宿・渋谷・世田谷・目黒・杉並・練馬など23区内はもちろん、八王子・立川・府中・調布・三鷹など多摩地区・市部にも対応しています。
東京都内のマンションは床スラブ構造のため、一般的な戸建用の畳とは異なる薄型建材畳や防音対応畳が必要なケースがあります。管理規約の遮音等級要件にも配慮した素材選びをご提案します。
施工方法は「表替え」「裏返し」「新調」から、現在の畳の状態・ご予算・ご希望のテイストに合わせてご提案します。い草の産地別グレードから、水に強い和紙・樹脂製まで多様に取り扱っています。現地確認・お見積もりは無料です。
東京マンション特有の畳事情
東京都内のマンションで畳工事を行う際は、以下の点に注意が必要です。
床スラブ構造への対応
マンションはコンクリートスラブの上に直接床を張る構造のため、薄型畳(15mm〜25mm程度)が必要です。既存の畳の厚みを採寸したうえで適切な厚みの畳を製作します。
遮音等級・防音対応
管理規約でL-45やLL-45など遮音等級が定められている場合は、防音材入りの畳をご提案します。ご入居のマンションの管理規約をご確認のうえご相談ください。
作業時間・搬入経路の確認
マンションによって作業可能時間(平日9時〜17時など)や養生・搬入ルールがあります。事前にご確認いただければ、管理規約に沿った対応をします。
畳の劣化サインと張替えタイミング
畳は適切なタイミングでメンテナンスすることで、長く快適に使えます。以下のような症状が出ていたら、ご相談ください。
- 表面のい草が黄ばんで変色してきた
- 歩いたときにフカフカした感触・底つき感がある
- 縁(へり)がほつれてきた
- 梅雨時期などに湿気やカビの臭いが気になる
- 表面の毛羽立ちやほつれが目立ってきた
目安としては、裏返し3〜5年、表替え5〜10年、新調10〜20年ですが、日当たりや使用頻度によって異なります。定期的な点検をご希望の方もお気軽にご相談ください。
施工の流れ
- お問い合わせ
電話またはフォームでご連絡ください。現状をお聞きし、訪問日程を調整します。
- 現地確認・無料見積もり
実際に畳の状態を確認し、施工方法・素材・費用をご説明します。マンションの場合は管理規約も確認します。
- 素材選定・施工日調整
い草・和紙・樹脂など素材サンプルをご覧いただきながら選んでいただきます。
- 施工
表替えは1〜2日程度、新調は状況により異なります。施工中は丁寧に家財を養生します。
- 完成・引き渡し
仕上がりをご確認いただき、お手入れ方法をご説明して完了です。
料金の目安
| 裏返し | 2,500円〜/枚 |
| 表替え(一般い草) | 4,500円〜/枚 |
| 表替え(国産上位グレード) | 8,000円〜/枚 |
| 新調(建材床・薄型) | 15,000円〜/枚 |
| 新調(わら床) | 20,000円〜/枚 |
| 和紙・樹脂畳(表替え) | 6,500円〜/枚 |
※ 素材・状況により変動します。詳細は無料見積もりにてご確認ください。