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日本畳パートナーズNIHON TATAMI PARTNERS

For Property Management

管理会社向け原状回復・畳交換・内装整備

複数棟の原状回復・空室対策・定期メンテナンスを一括サポート。写真付き報告・迅速な見積もり対応で、管理業務の窓口を一本化します。

管理会社向け原状回復・畳交換・内装整備

管理会社が抱える課題を一本化で解決

管理会社の現場では、退去後の迅速な対応、複数物件の同時管理、費用の透明化、入居者・オーナーとのクレーム防止など、 さまざまな課題が日々発生します。退去報告を受けるたびに複数業者へ連絡し、見積もりを取り、日程を調整する── こうした非効率な業務が、空室期間の長期化やオーナー対応の負担につながっています。

日本畳パートナーズは、畳・クロス・床材・建具の施工をまとめてお引き受けする協力業者として、 窓口の一本化による業務効率化をご支援します。複数棟・複数物件の管理にも対応し、継続的なお取引を歓迎します。

退去後原状回復の理想的なフロー

  1. 1. 退去立ち会い・退去報告のご共有
  2. 2. 状態確認(現地訪問または写真確認)・劣化箇所の記録
  3. 3. 工種別内訳を明記したスピード見積もりの提示
  4. 4. 借主負担・貸主負担の区分に関する現場情報のご提供
  5. 5. 畳・クロス・床・建具の一括工事
  6. 6. 清掃・仕上がり確認
  7. 7. 施工前後の写真を添えた報告書の提出
  8. 8. 次の入居者へ向けた引き渡し

原状回復の判断基準(ガイドライン準拠)

原状回復の費用負担は、国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」の考え方が基準になります。 当社はこの考え方を踏まえ、現場状況を整理してご報告します。

  • 貸主負担 — 経年劣化・通常損耗(畳の日焼け、クロスの自然な変色など)。
  • 借主負担 — 故意・過失・善管注意義務違反(飲み物の大きなしみ、たばこの焦げ跡、ペット損傷など)。
  • 経過年数の考慮 — クロスなどは経過年数に応じて借主負担割合が軽減される考え方が示されています。

畳・クロス・床・建具の一括対応

  • — 畳の表替え・新調・和紙畳・樹脂畳への変更
  • — クロス(壁・天井)張替え
  • — フローリング・クッションフロア・フロアタイルの補修・張替え
  • — ふすま・障子・網戸の張替え・建具調整
  • — 軽微な補修・原状回復工事

複数棟管理の効率化

複数棟・複数物件を管理する場合、退去のたびに個別対応するより、定期メンテナンスや年間発注の枠組みを設けるほうが効率的です。 年間を通じた発注により、費用管理がしやすくなり、繁忙期の業者確保の不安も軽減できます。 担当者制で物件の履歴を共有することで、一貫した品質と迅速な対応を実現します。

スピード見積もりの仕組み

退去後の空室期間を短くするには、見積もりのスピードが鍵です。 当社は現地訪問に加え、状況によっては写真確認・メールでのお見積もりにも対応し、できる限り早いご返答を心がけています。 次の入居者募集に間に合うよう、見積もりから施工までのリードタイム短縮に努めます。

写真付き施工報告書と書類管理

施工前・施工後の写真を添えた報告書を発行します。劣化状況・施工箇所・施工内容を記録し、 オーナー様への報告、退去精算の根拠資料としてご活用いただけます。 工種別に費用を明記するため退去精算書との整合性も取りやすく、客観的な記録が入居者・オーナー双方とのクレーム防止につながります。

継続案件としての取引メリット

継続的なお取引では、担当者制でスムーズな連絡体制を整え、請求書払い・お振込にも対応します。 物件の履歴を踏まえた一貫対応、年間発注による費用の見通しやすさ、繁忙期の優先対応など、 長くお付き合いいただくことで得られるメリットがあります。案件規模に応じた運用をご相談ください。

退去後の原状回復フロー

退去報告を受けてから入居者募集を再開するまでの流れをスムーズにするために、以下のフローで対応します。

  1. 1. 退去報告の共有 — 退去日・鍵の受け渡しのタイミングをお知らせください。
  2. 2. 現地確認 — 退去後すみやかに訪問し、劣化・損傷箇所を写真で記録します。
  3. 3. 見積もりの提出 — 工種別内訳を明記したお見積書をご提出します。借主・貸主負担の区分についても現場情報をご提供します。
  4. 4. 施工 — 畳・クロス・床・建具を一括施工。次の入居者募集に間に合うよう進行します。
  5. 5. 報告書の提出 — 施工前後の写真を添えた報告書をご提出します。オーナー様への説明資料としてご活用いただけます。

国土交通省ガイドライン準拠の説明

原状回復の費用負担は、国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」を基準に整理します。 管理会社として入居者に説明する際の参考として、以下をご活用ください。

  • 貸主負担(経年劣化・通常損耗) — 畳の日焼け・変色、クロスの自然な変色、設備の老朽化など、通常の生活で生じる損耗は原則として貸主負担です。
  • 借主負担(故意・過失・善管注意義務違反) — 飲み物の大きなしみ、ペットの傷・臭い、たばこの焦げ跡・ヤニ汚れなど、借主の不注意や故意による損傷は借主負担となります。
  • 経過年数の考慮 — クロスなどは経過年数に応じて借主負担割合が軽減される考え方が示されています。当社は現場の状況を写真付きで整理し、管理会社様の判断材料をご提供します。

最終的な負担区分の判断は貸主・管理会社様が行います。入居者への説明がスムーズになるよう、客観的な記録をご提供します。

費用が変わる要因

原状回復・内装整備の費用は、以下の要因によって変動します。現地確認後に正式見積もりをご提出します。

  • 素材の選択 — 国産い草か和紙畳か、量産クロスか機能性クロスかなど、素材のグレードによって費用が変わります。
  • 損傷の程度 — 表替えで対応できるか、新調が必要かで費用が変わります。ペット損傷・喫煙物件は下地処理が必要になる場合があります。
  • 枚数・面積 — 畳の枚数、クロス・床の面積が費用に直接影響します。
  • 緊急度・工期 — 次の入居予定日までの日数が短い場合、スケジュール調整の優先度が費用に影響することがあります。まずご相談ください。

クレーム防止のための書類管理

退去精算をめぐるトラブルを防ぐために、以下の三点セットの書類管理を徹底します。

  • 施工前後の写真 — 劣化・損傷箇所の状況と施工後の仕上がりを記録。「言った・言わない」を防ぐ客観的な証拠となります。
  • 工種別内訳見積もり — どの箇所にどの費用がかかるかを明記。入居者への説明根拠と退去精算書の整合性が取りやすくなります。
  • 施工報告書 — 施工内容・使用素材・施工範囲を記録。オーナー様への報告書、管理記録としてご活用いただけます。

これらの書類を揃えることで、入居者・オーナー双方とのトラブルリスクを低減できます。

複数棟・継続取引のメリット

複数棟を管理する管理会社様には、継続的なお取引による以下のメリットをご提供します。

  • 年間発注による費用管理のしやすさ — 案件をまとめてご発注いただくことで、月次・四半期での費用の見通しが立てやすくなります。
  • 窓口一本化の効率化 — 畳・クロス・床・建具のすべてを一社で対応するため、業者調整の手間が省け、退去後の対応がスピーディになります。
  • 物件履歴の共有 — 担当者制で物件ごとの施工履歴を把握し、一貫した品質と適切な素材提案が可能です。
  • 繁忙期の優先対応 — 継続的なお取引では、退去が集中する繁忙期の対応を優先的に調整します。

まずは物件数・案件の概要をお知らせください。状況に合わせた運用方法をご提案します。

料金の目安

賃貸退去後の原状回復(1R・畳含む)50,000円〜
賃貸退去後の原状回復(1LDK)100,000円〜
畳 表替え(国産い草)5,500円〜/枚
クロス張替え800円〜/m²
複数棟・継続取引別途見積もり

※ 素材・状況により変動します。詳細は無料見積もりにてご確認ください。

よくある質問

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