For Rental Owner
賃貸オーナー向け畳工事・原状回復・空室対策
退去後の原状回復、空室対策、ペット可・子供可物件への転換まで。複数物件をまとめてご依頼いただけ、費用も透明にご案内します。

賃貸オーナーが畳工事で直面する課題
賃貸物件を所有するオーナー様は、退去のたびに業者を探し、見積もりを取り、日程を調整する手間に加え、 費用負担の線引き、空室期間の長期化、入居者の和室への不安など、さまざまな課題に直面します。 とりわけ畳は、状態が物件の印象を大きく左右する一方、費用負担をめぐるトラブルも起きやすい部分です。
日本畳パートナーズは、畳・クロス・床をまとめて対応できる協力業者として、 賃貸オーナー様の物件維持管理を費用の透明化とともにサポートします。
退去後の費用負担の整理
- オーナー(貸主)負担 — 畳の日焼け・経年の色あせ、クロスの自然な変色など、通常使用による消耗。
- 借主負担 — 飲み物の大きなしみ、ペットによる損傷、たばこの焦げ跡など、故意・過失による損傷。
- 経年劣化の考え方 — ガイドラインでは経過年数に応じて借主負担割合が軽減される考え方が示されています。
- 当社の役割 — 現場状況を写真付きで整理し、判断材料をご提供します。最終判断はオーナー様が行います。
入居者の「和室への不安」を解消する素材選び
近年は、い草畳の手入れや傷みやすさを不安に感じる入居者も増えています。 そうした不安を解消するのが、和紙畳・樹脂畳といった機能性素材です。 色あせ・汚れに強く、水拭きもしやすいため、ペットや小さなお子様のいる世帯でも安心して使えます。 これらの素材に変更しておくことで、「ペット可」「子育て世帯歓迎」といった訴求ができ、入居の決め手になることもあります。
空室対策としての畳交換
内見時、畳の状態は入居候補者の印象に直結します。青々とした新しい畳は、い草の香りと清潔感で内見の第一印象を大きく改善します。 逆に、老朽化した畳をそのままにしておくと、入居希望者が検討から外すリスクがあります。 空室が続いている物件では、畳の表替えやクロスとの組み合わせリフレッシュが、入居促進の有効な一手になります。
定期的な畳メンテナンスの考え方
畳は、入居者の入れ替わりのタイミングで状態を確認し、必要に応じて裏返し・表替え・新調を使い分けることで、 長く美しく保てます。裏返しは2〜3年、表替えは5〜8年が目安です。 まだ裏返しで十分な段階で新調すると費用が無駄になり、新調すべき段階で表替えを繰り返すと畳床のへたりが進みます。 適切なタイミングでの対応が、結果的にコストを抑え、物件の資産価値を保ちます。
複数棟オーナーの効率的な管理
複数棟を所有するオーナー様には、退去のたびの個別対応に加え、定期メンテナンスや計画的な発注の枠組みが効率的です。 窓口を一本化することで業者調整の手間が省け、費用の見通しも立てやすくなります。 担当者制でスムーズに連絡でき、工種別の見積もり・写真付き報告書で費用も透明にご確認いただけます。継続的なお取引を歓迎します。
料金の目安
| 畳 表替え(国産い草) | 5,500円〜/枚 |
| 和紙畳・樹脂畳への変更 | 8,000円〜/枚 |
| 原状回復一式(1R・畳含む) | 50,000円〜 |
| クロス張替え | 800円〜/m² |
| 複数物件・継続取引 | 別途見積もり |
※ 素材・状況により変動します。詳細は無料見積もりにてご確認ください。