
本来の琉球畳である七島い草の特徴と、縁なし畳との違い、選び方を解説。丈夫で味わい深い畳をお探しの方へ。
本来の琉球畳とは
本来の琉球畳は、沖縄などで栽培される「七島い草(しちとういぐさ)」を使った縁なし畳を指します。一般的な丸い草と異なり断面が三角形で、独特の丈夫さと素朴で力強い風合いが特徴です。
現在では、縁なし畳全般を「琉球畳」と呼ぶことが一般的になっていますが、素材としての七島い草には独自の魅力があります。
七島い草の特徴
七島い草ならではの特長があります。
- 断面が三角形で繊維が強く、非常に丈夫
- 使い込むほど飴色に変化し味わいが増す
- ざっくりとした素朴な質感
- 柔道畳にも使われるほどの耐久性
縁なし畳との違い・選び方
「琉球畳が欲しい」と言っても、七島い草を使った本格的なものか、和紙・樹脂で作る縁なし畳かで素材も価格も変わります。風合いと耐久性を重視するなら七島い草、色あせにくさや清掃性を重視するなら和紙・樹脂の縁なし畳がおすすめです。
ご希望のイメージや用途を伺い、最適な素材をご提案します。
まとめ|専門業者への相談が確実です
琉球畳の選択は、現場の状態・素材・枚数・建物の用途によって最適な選択肢が変わります。写真や見た目だけでは判断が難しいケースも多く、無理に自己判断で進めると、かえって費用がかさんでしまうこともあります。
日本畳パートナーズでは、住宅から旅館・寺社・店舗・賃貸管理物件まで幅広い施工に対応しています。現地確認・お見積もりは無料です。対応可否は現地確認後にご案内し、素材や枚数により費用は変動します。法人案件・複数物件もご相談可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。
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