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日本畳パートナーズNIHON TATAMI PARTNERS

琉球畳の費用・特徴・デザイン種類|縁なし畳で和モダン空間を演出

琉球畳は、本来は沖縄産の七島い草を使った縁なし畳を指します。断面が三角形の丈夫ない草が生む素朴で力強い風合いは、和モダンな空間づくりに最適です。本格的な七島い草から和紙・樹脂の琉球畳風まで、用途に合わせてご提案します。

一般住宅旅館・宿泊施設店舗賃貸オーナー
琉球畳を敷いた和モダンな空間

Overview

このページで分かること

01

琉球畳とは何か(七島い草を使った本来の縁なし畳)

02

七島い草と一般的な丸い草との違い

03

本来の琉球畳と現代の琉球畳風との違い

04

デザイン種類(市松模様・各色)

05

琉球畳の耐久性と味わいの変化

06

一般住宅・賃貸での活用

07

ホテル・宿泊施設での需要

08

費用目安と素材による違い

Check

こんな方におすすめ

  • 本格的な味わいのある縁なし畳を求める方
  • 和モダンな空間を上質に演出したい方
  • 丈夫で長持ちする畳を探している方
  • 使い込むほど味が出る畳が好みの方
  • 茶室・和室を格調高く整えたい方
  • 差別化できる客室を作りたい旅館・ホテルの方
  • 和の特別感を演出したい店舗の方
  • デザイン性の高い物件にしたい賃貸オーナー様
  • 市松模様の陰影を楽しみたい方
  • 七島い草と琉球畳風の違いを知りたい方

About

サービス概要

本来の琉球畳は、沖縄などで栽培される「七島い草(しちとういぐさ)」を使った縁なし畳を指します。一般的な畳に使われる丸い草と異なり、七島い草は断面が三角形をしているのが特徴です。この三角形の繊維が非常に強く、独特の丈夫さと、素朴で力強い風合いを生み出します。柔道畳にも使われるほどの耐久性があり、使い込むほどに飴色へと変化して味わいが増していきます。

現在では、縁なし畳全般を「琉球畳」「琉球風畳」と呼ぶことが一般的になっています。そのため「琉球畳が欲しい」というご相談でも、七島い草を使った本格的なものか、和紙・樹脂で作る縁なし畳かで、素材も価格も大きく変わります。風合いと耐久性を最優先するなら七島い草、色あせにくさや清掃性を重視するなら和紙・樹脂の琉球畳風がおすすめです。

琉球畳のデザインの魅力は、半畳サイズを市松状に敷くことで生まれる陰影です。い草の目の向きの違いから光の反射が変わり、市松模様が浮かび上がります。落ち着いた緑系のほか、和紙・樹脂であればベージュ・ブラウン・グレーなど多彩な色から選べ、空間のテイストに合わせられます。

本格的な七島い草の琉球畳は、希少で生産量が限られるため高価ですが、その重厚な質感と耐久性は他に代えがたいものがあります。旅館・茶室・上質な和空間で、本物志向の方に選ばれています。一方、和紙・樹脂の琉球畳風は、デザイン性と機能性のバランスに優れ、住宅・賃貸・店舗・ホテルなど幅広い場面で活用されています。

日本畳パートナーズでは、ご希望のイメージ・用途・ご予算を伺い、本格的な七島い草か、和紙・樹脂の琉球畳風か、最適な素材をご提案します。和モダンな空間づくりのご相談を承ります。

Scope

対応できる施工内容

七島い草を使った本格的な琉球畳の新調

和紙畳による琉球畳風(縁なし)の新調

樹脂畳による琉球畳風(縁なし)の新調

半畳サイズの市松敷き

カラー琉球畳風(各色)

茶室・上質な和室への琉球畳

和モダンな住宅の畳コーナー

ホテル・旅館客室のデザイン畳

店舗個室の和モダン演出

縁あり畳から琉球畳風への変更

Material

素材の選び方

七島い草(本琉球畳)

特徴|
三角断面の丈夫ない草。本来の琉球畳
メリット|
重厚で味わい深く非常に丈夫。経年で飴色に
デメリット|
希少で高価
向いている|
茶室・旅館・上質な和空間

費用感:18,000円〜/枚

和紙琉球畳風

特徴|
和紙の縁なし畳。琉球畳風の仕立て
メリット|
色あせに強くカラー豊富、清掃しやすい
デメリット|
本来の七島い草の風合いとは異なる
向いている|
和モダン住宅・賃貸・ホテル

費用感:8,000円〜/枚

樹脂琉球畳風

特徴|
樹脂の縁なし畳。水拭き可能
メリット|
汚れに非常に強く耐久性が高い
デメリット|
香り・調湿性はない
向いている|
店舗・飲食・ペット世帯

費用感:10,000円〜/枚

カラー琉球畳風

特徴|
色を組み合わせた市松敷き
メリット|
陰影と色のコントラストが美しい
デメリット|
色選びの難しさがある
向いている|
デザイン和室・店舗・ホテル

費用感:8,000円〜/枚

For You

対象者別のご提案

一般住宅向け

住宅では、和モダンな空間を本格的に演出したい方に琉球畳をご提案します。茶室や格調高い和室には七島い草の本琉球畳を、リビングの畳コーナーや日常使いの和室には和紙の琉球畳風を、と用途に応じて選びます。市松敷きの陰影が、住まいに上質な和の佇まいを加えます。色や敷き方のご相談も承ります。

賃貸オーナー向け

賃貸オーナー様には、琉球畳風によるデザイン性の高い差別化をご提案します。ありきたりな和室を琉球畳風のカラー畳でモダンに演出すれば、内見での印象が大きく変わります。耐久性の高い和紙・樹脂で製作すれば長持ちし、空室対策と維持管理の両立が可能です。

不動産・管理会社向け

不動産・管理会社様には、物件価値を高める琉球畳風のリノベーションをご提案します。和室をモダンに見せることで、売却前の印象向上や競合との差別化につながります。複数物件の施工や、クロス・床との同時施工にも対応し、効率的に付加価値を高めます。

宿

旅館・宿泊施設向け

旅館・ホテルでは、差別化された客室づくりに琉球畳が効果的です。本格的な七島い草の琉球畳で特別室の格を高めたり、和紙の琉球畳風で若い世代やインバウンドに好まれるモダンな客室を演出したりできます。色あせに強い和紙なら、メンテナンス負担も軽減。客室のグレードと運営効率を両立します。

寺社向け

寺社では、本堂など格式を重んじる空間は縁あり畳が基本ですが、新設の和室や現代的な用途の空間には琉球畳風も選択肢になります。落ち着いた色合いで、伝統と現代性を両立した空間づくりをご提案します。用途と格式に応じて最適な仕立てをご案内します。

店舗向け

店舗では、和の特別感を演出する琉球畳が個室や座敷を上質に見せます。和食店の個室を琉球畳風の市松敷きにすれば、他店との差別化につながります。汚れに強い和紙・樹脂を使えば、デザイン性と店舗運営の実用性を両立できます。営業時間外に合わせた施工に対応します。

Price

料金の目安

項目単位料金目安
琉球畳(七島い草)1枚あたり18,000円
琉球畳風(和紙・半畳)1枚あたり8,000円
琉球畳風(樹脂・半畳)1枚あたり10,000円

※ 正確な費用は現地確認後に正式見積もりでご案内します。

本格的な七島い草は希少なため和紙・樹脂より高価です。

半畳サイズが基本で、枚数・色・素材により変動します。

畳コーナー・小上がりの造作は別途お見積もりします。

Flow

施工の流れ

  1. 1

    お問い合わせ

    設置場所・イメージ・枚数をお知らせください。

  2. 2

    現地確認・採寸(無料)

    設置スペースを採寸し、七島い草か琉球畳風かをご相談します。

  3. 3

    素材・カラー選定

    サンプルで質感と陰影を確認いただき、見積もりをご提示します。

  4. 4

    施工日の調整

    ご都合に合わせて日程を調整します。

  5. 5

    琉球畳の製作

    角の処理に配慮し、一枚ずつ寸法に合わせて製作します。

  6. 6

    搬入・市松敷き

    陰影が美しく映えるよう市松状に配置します。

  7. 7

    敷き込み調整

    隙間・浮きがないか確認しながら敷き込みます。

  8. 8

    仕上げ確認・引き渡し

    仕上がりをご確認いただき、お手入れ方法をご案内します。

  9. 9

    アフターフォロー

    気になる点にも対応します。

  10. 10

    法人向け写真報告

    法人様には施工前後の写真付き報告書を発行します。

Checklist

施工前に確認したいこと

  • 本格的な七島い草か琉球畳風かの希望
  • 設置場所(和室・畳コーナー・客室)
  • 希望するカラー(緑系・各色)
  • 床や壁・家具とのトーンの調和
  • 耐久性・清掃性の重視度
  • 予算の目安(七島い草は高価)
  • 設置スペースの寸法のおおよその把握
  • ペット・子どもの有無
  • 施工希望時期
  • 小上がり・造作の要否
  • 市松敷きの向きの希望
  • 賃貸の場合は原状回復の取り決め

Caution

よくある失敗・注意点

  • 琉球畳風と本琉球畳の価格差を想定していない
  • 七島い草を希望したが予算と合わない
  • 床色と合わない色を選び浮いた印象になる
  • 傷みやすい素材を選び端からすぐ傷む
  • 市松敷きの向きを考えず陰影が活きない
  • ペット家庭で天然い草を選び傷みが早い
  • 色の組み合わせを誤り落ち着かない空間になる
  • 湿気対策を怠りカビが発生する
  • サイズを誤り隙間や浮きが生じる
  • 用途に合わない素材で清掃に苦労する

Works

関連する施工事例

住宅・賃貸・旅館・寺社・店舗まで、さまざまな現場の施工事例を掲載しています。

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FAQ

よくある質問

A

厳密には、琉球畳は七島い草を使った縁なし畳を指します。ただし現在は縁なし畳全般を琉球畳・琉球風畳と呼ぶことが一般的です。

Contact

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