Interior Works
フローリング工事の費用・種類・選び方
フローリングの張替え・上貼り・部分補修に対応。和室から洋室への変更や、賃貸・住宅・店舗の床リフォームまで承ります。

フローリング工事でできること
フローリングは、住空間の印象と使い勝手を大きく左右する床材です。 傷・めくれ・きしみが出てきた床を張り替えることで、部屋全体が明るく清潔な印象になります。 和室を洋室化したい、ベッドや家具を置きやすくしたいといったご要望にも対応します。
日本畳パートナーズは、畳工事の専門性を活かし、和室からフローリングへの変更や、 逆に洋室への畳スペース設置まで、床まわりのリフォームをトータルでご提案します。
フローリングの種類
- 合板(複合)フローリング — 合板の表面に化粧材を貼ったもの。反り・収縮が少なく、価格も手頃。賃貸・住宅で最も広く使われます。
- 無垢フローリング — 天然木をそのまま使った床材。質感・調湿性に優れ、経年変化を楽しめます。価格は高めで湿度管理が必要です。
- 直貼りフローリング — コンクリート床に直接貼るタイプ。遮音性能を備えたものが多く、マンションの防音対策に用いられます。
和室からフローリングへの変更の流れ
- 1. 現地確認(畳の厚み・下地・段差の確認)
- 2. 畳の撤去
- 3. 下地(根太・合板)の調整・段差解消
- 4. フローリングの施工
- 5. 巾木・見切り材の取り付け・清掃
賃貸向けフローリングの選び方
賃貸物件では、コストと耐久性のバランスが重要です。合板フローリングや表面強化タイプは、 傷に強く価格も抑えられるため、退去ごとの補修を見据えた選択として適しています。 マンションでは管理規約の遮音等級に適合した床材を選ぶ必要があります。物件の条件に合わせてご提案します。
傷・めくれ・剥がれの補修
軽度の傷・へこみは部分補修で対応できます。めくれ・剥がれが広範囲の場合や、 水濡れで下地まで傷んでいる場合は、部分張替えや全面張替えをご提案します。 放置すると傷みが広がるため、早めの対応がコストを抑えるポイントです。状態を確認のうえ最適な方法をご案内します。
費用目安(施工方法別)
| 工法・種類 | 費用目安(1㎡) | 特徴 |
|---|---|---|
| 上貼り(重ね張り) | 5,000円〜 | 工期短縮・コスト削減 |
| 張替え(合板) | 8,000円〜 | 下地から刷新 |
| 無垢フローリング | 10,000円〜 | 天然木の風合い |
| 和室→洋室変更 | 別途見積もり | 畳撤去・下地調整含む |
料金の目安
| フローリング張替え(上貼り) | 5,000円〜/m² |
| フローリング張替え(張替え) | 8,000円〜/m² |
| 無垢フローリング | 10,000円〜/m² |
| 和室→洋室変更・部分補修 | 別途見積もり |
※ 素材・状況により変動します。詳細は無料見積もりにてご確認ください。