
症状
畳を踏むと沈む、ふわふわする、畳と畳の間に段差ができている。
主な原因
畳床(芯材)のへたりが主な原因です。床下地そのものが傷んでいるケースもあります。
放置するリスク
歩行時の不安定さやつまずきの原因になります。特に高齢者のいる家庭では転倒のリスクがあります。
解決方法
畳床のへたりなら表替えでは直らず、新調が必要です。床下地が原因なら下地補修と合わせて対応します。原因の特定には現地確認が確実です。
畳を踏んで沈む・ふわふわする場合、原因の多くは畳床の劣化です。長年の使用や湿気で畳床がへたると、クッション性が失われて沈み込むようになります。
畳床のへたりが原因の場合、表替えでは直りません。畳床ごと作り替える新調が必要です。一方、特定の場所だけ沈む場合は、畳の下の床下地が傷んでいる可能性があり、下地補修が必要になります。
沈みを放置すると、歩行時の不安定さやつまずきの原因になります。特に高齢者のいるご家庭では転倒のリスクがあるため、早めの対処をおすすめします。原因の特定には、畳を上げて下地まで点検する現地確認が確実です。
ご自身でできる応急処置
原因の切り分けが難しいため、自己判断より現地確認をおすすめします。
専門業者に相談すべきタイミング
踏むと沈む、段差ができている、特定の場所だけへこむ場合は現地確認をご相談ください。
費用の目安
新調・下地補修の費用(状態により変動/現地確認後にご案内)