Shoji
障子(しょうじ)張替え
破れ・黄ばみ・たるみが気になる障子を明るく一新。普通紙から破れにくい強化紙・プラスチック障子紙まで、ライフスタイルに合った障子紙をご提案します。 障子は、やわらかな光を取り込み和室を明るく見せる大切な建具です。破れ・黄ばみ・たるみが出てくると見た目だけでなく機能も損なわれますが、張替えるだけで部屋全体が見違えるほど明るくなります。 日本畳パートナーズでは、障子紙の種類のご相談から張替えまで対応。ペットや小さなお子様のいるご家庭には、破れにくい障子紙もご提案します。

障子紙の種類と特徴
障子紙は種類によって、風合い・耐久性・お手入れのしやすさが大きく異なります。住まいの環境や家族構成に合わせて選ぶことで、満足度が変わります。
- —普通紙:伝統的で美しい風合い。コストを抑えられる
- —強化紙:レーヨン等を混ぜて破れにくい。長持ち
- —プラスチック障子紙:丈夫で水拭き可。ペット・子ども向け
- —ワーロン紙:破れにくく光をやわらかく拡散する
ライフスタイル別の選び方
風合いを大切にしたいなら普通紙、丈夫さとコストのバランスなら強化紙、ペットや小さなお子様がいて破れが心配なら丈夫なプラスチック障子紙がおすすめです。
プラスチック障子紙は水拭きできるため、汚れてもお手入れが簡単。破れによるたびたびの張替えからも解放されます。
張替えのタイミング
障子は破れ・黄ばみ・たるみが出てきたら張替えどきです。年末や来客前に張り替える方が多いですが、破れを放置すると見た目だけでなく機能も損なわれます。
黄ばみは紫外線や経年による自然な変化です。気になり始めたら張替えで明るさを取り戻せます。
施工の流れ
- —お問い合わせ・現地確認(無料)
- —障子紙の種類のご相談
- —お見積もり
- —障子の引き取り・古い紙の除去・桟の清掃
- —新しい障子紙の張り付け
- —納品・仕上がり確認
対応シーン
- —住宅:和室の障子を明るく
- —賃貸:退去後・入居前の整備
- —ペット・子育て家庭:破れにくい障子紙で
- —旅館・寺社:上質な空間づくりに
よくある質問
A
風合い重視なら普通紙、丈夫さ重視なら強化紙やプラスチック障子紙がおすすめです。ペットや子どものいる家庭は破れにくいタイプが安心です。