
琉球畳は、本来は沖縄などで栽培される七島い草を使った縁なし畳を指します。一般的な丸い草と異なり断面が三角形で、繊維が強く非常に丈夫なのが特長です。
ざっくりとした素朴で力強い風合いがあり、使い込むほどに飴色に変化して味わいが増します。柔道畳にも使われるほどの耐久性を持ち、長く使いたい方に向いています。
現在では縁なし畳全般を琉球畳と呼ぶことが一般的ですが、七島い草を使った本格的な琉球畳には独自の魅力があります。風合いと耐久性を重視する方におすすめです。
メリット
- — 繊維が強く非常に丈夫
- — 使い込むほど味わいが増す
- — 素朴で力強い風合い
- — 縁なしでモダンにも和風にも
注意点
- — 生産量が限られ価格が高め
- — 天然素材のため色は変化する
こんな方におすすめ
- — 風合いと耐久性を重視する方
- — 本格的な縁なし畳を求める方
- — 和の趣を大切にする空間
基本情報
| 価格帯 | 高め |
|---|---|
| 耐久性 | 非常に丈夫 |